Zガンダム
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2007年05月15日

Zガンダム〜モビルスーツ〜

◆機体名称:ガンダムMk−(GUNDAM Mk−)
 型式番号:RX−178
 装甲材質:チタン合金セラミック複合材
 武装:ビーム・サーベル×2 ビーム・ライフル シールド バルカンポッドシステム ハイパーバズーカ フライング・アーマー他
 パイロット:カミーユ・ビダン
 機体解説:ティターンズから強奪した機体をエゥーゴで白く塗り替えた。
 カミーユの父親が開発に深く関与しており、機体に対しての理解が深かったことからパイロットに成り得た。
 ジャブロー制圧作戦では、大気圏突入用フライング・アーマーを装備して宇宙空間及び大気圏内での戦闘をやってのけたほか、捕虜となったレコアを救出してみせた。
 また、地上では地球連邦軍の追撃部隊とも空中戦で渡り合ってみせるなど、その性能と技量の高さをみせつけた。

◆機体名称:リック・ディアス(RICK−DIAS)
 型式番号:RMS−099
 装甲材質:ガンダリウム合金
 武装:バルカンファランクス ビーム・サーベル ビーム・ピストル×2 クレイ・バズーカ ビーム・ライフル
 パイロット:クワトロ・バジーナ、アポリー、ロベルト、エマ・シーン他
 機体解説:エゥーゴが独自で開発したMS。
 装甲にガンダリウム合金を使用した最初の機体であり、高い運動性と攻撃力を持つ。
 アーガマに配備された機体にはクワトロをはじめ熟練パイロットが搭乗してたために多大な戦果を挙げている。
 ジャブロー制圧作戦からはエマ・シーンも搭乗する。
 カラーリングは、当初ダークグレーでクワトロ機のみが赤であったが、後に全機赤に塗り換えられた。

◆機体名称:百式(HYAKUSIKI)
 型式番号:MSN−100
 装甲材質:ガンダリウム合金
 武装:頭部バルカン×2 ビーム・サーベル×2 ビーム・ライフル クレイ・バズーカ メガ・バズーカ・ランチャー
 パイロット:クワトロ・バジーナ
 機体解説:エゥーゴが開発した新型MSでボディに金色のコーティングが施されているクワトロ専用機。
 ジャブロー制圧作戦前にアーガマに配備された。
 メガ・バズーカ・ランチャーのテストを兼ねた出撃ではシャトル・テンプテーションを救出し、未確認MAとも交戦した。
 また、地上においても空中戦で敵の追撃部隊を撃墜してアウドムラを護ってみせた。

◆機体名称:ネモ(NEMO)
 形式番号:MSA-003
 装甲素材:ガンダリウム合金
 武装:ビーム・サーベル×2、ビーム・ライフル
 機体解説:アナハイムエレクトロニクス社で開発された、エゥーゴ側汎用量産モビルスーツ。
 ジャブロー制圧作戦から戦線に大量投入された。

◆機体名称:ジム機体名称:ジム(GM)
 型式番号:RGM−79R
 装甲材質:チタン合金セラミック複合材
 武装:頭部バルカン×2 ビーム・サーベル ビーム・ライフル シールド
 機体解説:地球連邦軍が戦後にジムをベースに改良したMS。
 リニアシートの導入や、装甲・センサーの強化、ジュネレーターの高出力化等、各部に改良が加えられ性能は向上している。
 カラーリングは、ホワイトとグリーンの塗装で連邦の所属のものと区別されている。

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Zガンダム〜Z・刻を越えて〜

アニメソングなどで人気のアーティスト鮎川麻弥さんによる『ガンダム』の主題歌ばかりを集めたCD「ガンダム!ヒストリー・ヒット・ソング」が2007年5月2日(水)に発売される。
鮎川麻弥さんは1984年に放送されたTVアニメ『重戦機エルガイム』の主題歌「風のノーリプライ」でデビューし、翌1985年に放送された『機動戦士Zガンダム』でも主題歌を担当して、多くのファンに支持された歌手だ。
このCDには1985年の鮎川麻弥さん自身が歌った『機動戦士Zガンダム』のオープニングテーマ「Z・刻を越えて」とエンディングテーマ「星空のBelieve」の2曲を、鮎川さんのセルフ・カバーにより再録されるのをはじめ、メーカー、世代の垣根をこえたガンダムシリーズの名曲7曲が収録される。
初回特典にはオリジナルステッカー付きだ。
鮎川麻弥さんは、現在もアニメソングを中心に精力的に活動しており、今年で10周年を迎えるイベント「スーパーロボット魂2007“春の陣”」(2007年4月29日、東京お台場Zepp Tokyo)、「スーパーロボット魂2007“大阪春の陣”」(2007年5月5日、大阪なんばHatch)にも出演している。
2007年9月28日には、南青山マンダラにてワンマンライブを予定。
鮎川麻弥さんにより新たな魅力が吹き込まれるガンダムの主題歌に、改めてそれぞれの作品が想い起こされるはずだ。

<鮎川麻弥 プロフィール>
東京都新宿区出身 おひつじ座 A型
13歳から音楽教育を受け、高校、短大でバンド活動。
1984年にTVアニメ『重戦機エルガイム』主題歌「風のノーリプライ」でソロデビュー。
『機動戦士Z・ガンダム』主題歌「Z・刻をこえて」 (作曲:ニール・セダカ/オリコン17位)。
自身だけでなく中山美穂、酒井法子、森口博子をはじめ、多くのシンガーに詞曲を提供。

鮎川麻弥
「ガンダム!ヒストリー・ヒット・ソング」
 概要
タイトル 「ガンダム!ヒストリー・ヒット・ソング」
発売日 2007年5月2日(水)
歌 鮎川麻弥
価格 2,500円(税込)
【収録曲】 ●Z・刻をこえて
(機動戦士Zガンダム 1〜23話OP)
訳詞:井荻麟/作詞・作曲:Neil Sedaka
●星空のBelieve(『機動戦士Zガンダム』 全話ED)
訳詞:竜真知子/作詞・曲:Neil Sedaka
●遠い記憶
(『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』ED)
作詞・曲:椎名恵
●月の繭
(『∀ガンダム』 第41〜49話ED)
作詞:井荻麟/作曲:菅野ようこ
●LOVE&PEACE
(『SDガンダムフォース』 第14〜26話OP)
作詞:鈴木哲彦/作曲:十川知司
●僕たちの行方
(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』 第25〜37話OP)
作詞:Y.Nakano+shungo./作曲:Y.Nakano
●FIND THE WAY
(『機動戦士ガンダムSEED』 第40〜50話ED)
作詞:中島美嘉/作曲:Lori Fine
発売元 アスタエンタテインメント
販売元 ユニバーサルミュージック


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Zガンダム

『機動戦士Ζガンダム』(きどうせんしゼータガンダム、Mobile Suit Ζ Gundam)はサンライズが制作した「ガンダムシリーズ」のテレビアニメで、『機動戦士ガンダム』の続編にあたり、
名古屋テレビ放送をキー局としたテレビ朝日系で毎週土曜日17:30 - 18:00にて1985年(昭和60年)3月2日から1986年(昭和61年)2月22日まで全50話が放送された。
富野由悠季監督は元々ガンダムの続編を作る意志はなかった。が、『戦闘メカ ザブングル』、『聖戦士ダンバイン』、『重戦機エルガイム』と制作され続けてきた
サンライズ/富野監督のロボットアニメが商品としての凋落傾向を強めてきたため、打開策として『ガンダム』の続編を企画せざるをえなくなったものである。
また、トランスフォーマー上陸に危機感を抱いたバンダイが、対抗策として往年の名作を復活させることで、打開しようと要請して出来たものでもある。
なお「ゼータ」に当てられる文字として読みの上で正しいのはギリシャ文字の"Ζ"であるが、入力の容易さ・形状の類似からラテン文字の"Z"が代用されることが多い。
富野作品特有の暗い作風で、難解なストーリー。ショッキングシーンやドス暗いラスト。
救いようのない戦争の中の絶望を描いた作品だが、その反面絶大な人気を得ており、20年以上経過した現在でも、「ガンダムシリーズの最高傑作」とするファンも多い。
『機動戦士ガンダム』で登場したデザインの系譜を受け継ぎ、なおかつ新しいものを生み出すという意図の許、若い世代のデザイナーが多数参加している。
当初は富野由悠季監督の指示により『重戦機エルガイム』のデザイナーである永野護がデザインを進めていたが、彼が提出したリック・ディアスやガルバルディβが、サンライズ上層部での評価が芳しくなかった為、
番組放送直前で永野は降板し、急遽前作のデザイナーである大河原邦男と当時21歳の藤田一己が呼び寄せられ、永野・大河原のアイデアを藤田がまとめるという方式で作業が進められた(例えばガンダムMk-II・ハイザック・アッシマーは大河原→藤田、百式は永野→藤田という流れでまとめられている)
そして、最初に登場する数点のデザインワークが終了した後は、実質藤田一人がデザインを担当することとなった。
さらに多くの可能性を探るため、その後も多くのデザイナーが登用され、デザインを提出している。
後にΖΖガンダムをデザインすることになるイラストレーター/モデラーの小林誠を筆頭に、漫画家の近藤和久、アニメーターの大畑晃一・はばらのぶよし、デザイナーの佐山善則などが参加している。
また、物語後半にはデザインそのものが不足し、一度降板した永野護に再度発注が行われている(永野はキュベレイ・ハンブラビを提出)
この結果、よく言えば多彩ではあるが、悪い言い方をすれば統一感のないデザインのモビルスーツが多々登場する結果になった事もまた否めない。
また、作品内での7年の間の技術進歩を表す要素として「変形」という機能を持った可変モビルスーツが多数登場している。
これは当時、アメリカにて人気を博していたタカラのトランスフォーマーを強く意識したものであることを富野監督がインタビューで明言している(トランスフォーマーが日本にて展開を開始したのはΖガンダムの放送開始後である)。また大河原邦男はオンエア前、月刊ニュータイプの取材において、可変モビルスーツ/モビルアーマーの名前自体を「トランスフォーマー」と呼んでいた。しかし、そこにどの程度スポンサーであるバンダイからの要請があったのかは不明である(実際、人気エピソードに登場したサイコガンダムはポピー時代の超合金の商品設計で有名なバンダイの村上克司によりデザインされた「Ζガンダム」の初期稿の一つがベースであり、なんらかのオファーがあったのは確かである)
またこれとは別に、主人公メカ「Ζガンダム」の、“人型ロボットがドラスティックに変形してすっかりジェット戦闘機の姿になる”というコンセプトは、変形ロボットの革命といわれた『超時空要塞マクロス』の「バルキリー」からの発想だろうといわれる。
現場の混乱やデザインの不統一、ほとんど活躍の機会も無く性能の説明もされないまま退場していくMSが多いなど、演出的に食い足りない面もあり、デザインワークとしてはともすれば否定的に捉えられる向きもあるが、「ガンダムの中で最も好きな機体は?」と問われて本作に登場するMSを挙げるファンも多い(特に主役機Ζガンダムの人気は非常に高い)


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Zガンダム〜キャラクター〜

◆名前:クワトロ・バジーナ(QUATTRO VAGEENA)
 所属・身分:エゥーゴ・大尉
 人物紹介:エゥーゴのエースパイロット。
 モビルスーツ“リック・ディアス”や“百式”など新鋭機を巧みに操り、判断は常に沈着冷静。
 指導的な素養を持った男だ。
 実はかつて「赤い彗星」と名を轟かせたシャア・アズナブルの仮の姿である。
 一年戦争をきっかけに、地球連邦政府のスペースノイドへの弾圧が強化された。
 シャアは、エリート組織ティターンズの台頭を抑え、重力に魂をひかれた人々の専横を正すべく、再び地球圏へと戻ってきたのだ。

◆名前:カミーユ・ビダン(KAMILLE BIDAN)
 性別:男
 所属・身分:民間人→エゥーゴ
 人物紹介:女性のような名前にコンプレックスを持つ少年。
 ナイーブな反面、感情の起伏が激しい側面を持ち合わせている。
 グリーン・ノアのハイスクールに通い、ホモアビスやジュニアモビルスーツの大会で優勝経験がある。
 ティターンズのジェリド・メサ中尉の侮蔑に殴打事件をおこしたことをきっかけに、ガンダムMk-IIを奪ってエゥーゴに参加してしまう。
 もともと自分を放置した両親に不満を抱いていたが、眼前で両親の死を目撃したことから戦いに身を投じるようになる。
 ジャブロー制圧を目的とする作戦から本格的に参戦せざるを得ず、以後、アムロ・レイたち、元ホワイトベースのクルーたちとめぐりあう。

◆名前:エマ・シーン(EMMA SHEEN)
 性別:女
 所属・身分:ティターンズ→エゥーゴ・中尉
 人物紹介:もとはティターンズのパイロットだったが、バスク・オム大佐の親書をアーガマに持参したことで、ティターンズの非人道的行為を知らされ、毒ガスを使った虐殺事件を知るに及んでエゥーゴへの参加を決意した。
 ジャブロー制圧作戦からリック・ディアスに乗り込むのも、志の高い両親のもとで育ち、自立を目指すからだ。
 地球生まれの日系人である。

◆名前:レコア・ロンド(RECCOA LONDE)
 性別:女
 所属・身分:エゥーゴ・少尉
 人物紹介:エゥーゴのメンバーで、危地を好むように振る舞うのも戦災のトラウマによるものらしい。
 情報収集活動には率先して行動する。
 ジャブロー制圧作戦に先だって、本隊に先行して単独で地球に降下したが、ジャーナリストのカイ・シデンともども投獄されてしまう。
 アーガマでは、カミーユやティターンズからエゥーゴに参加したエマなど、新規参加者の世話を率先するなど、面倒見の良いところをもつ。

◆名前:ブライト・ノア(BRIGHT NOA)
 性別:男
 所属・身分:地球連邦軍・中佐→エゥーゴ・大佐
 人物紹介:一年戦争でホワイトベースの艦長を務めたベテラン軍人。
 戦後は軍に残ったものの、シャトル“テンプテーション”のキャプテンという閑職に追いやられていた。
 エゥーゴによるガンダムMk-II強奪事件後、ティターンズの将校と反目し、グリーン・ノアの難民を保護してテンプテーションで漂流中を救助されてエゥーゴに参加する。
 ヘンケンからアーガマの艦長職を引き継ぐ。妻は地球在住のミライ・ノア。

◆名前:ブレックス・フォーラ(BLEX FORER)
 性別:男
 所属・身分:地球連邦軍(エゥーゴ)・准将
 人物紹介:ティターンズの専横を抑えるため、エゥーゴを創設したメンバーの一人で、指導者的立場にある。
 地球連邦政府とスペースノイドとの確執を治める根本的な解決には、スペースノイドの人権に関して連邦政府側の意識改革が必要だと考えている。

◆名前:ヘンケン・ベッケナー(HENKEN BEKKENER)
 性別:男
 所属・身分:エゥーゴ・中佐
 人物紹介:エゥーゴの中核メンバーの一人。宇宙戦艦アーガマの初代艦長をつとめていた。
 ブライトにアーガマを任せてからは戦艦ラーディッシュの艦長に就任する。
 一年戦争時には、地球連邦軍で宇宙輸送艦スルガに搭乗していた。

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Zガンダム〜ストーリー〜

人類が初めて経験した大規模な宇宙空間での戦争が、地球連邦政府とジオン公国のものだった。
その最後の一年間は、人型の機動兵器、モビルスーツの実用期ともなった。
あれから10年弱……。
ユニバーサル・センチュリー0087(ダブルオーエイティセブン)。
地球に住む人々とスペースコロニーに住む人々との確執はいまだくすぶり、人々の魂もいまだ地球の重力から解放されていなかった……。
スペースコロニー、グリーン・ノア2に住む少年、カミーユ・ビダンは連邦軍軍人への反発から、新型モビルスーツ、ガンダムMk-を奪取。
反地球連邦組織『エゥーゴ』へと身を投じる。
ガンダムMk-を奪われた連邦軍のエリート組織『ティターンズ』は、カミーユの両親を人質にとるような卑劣な作戦を強行した。
結果、カミーユは眼前で両親を失ってしまう。
そんなカミーユの側にいるクワトロ・バジーナ大尉は、かつてのジオン公国軍のエース、シャア・アズナブルだったが、彼は軍をあるべきものにしようという夢を抱いていた。
両親の死を悲しむ間もなくエゥーゴの作戦に参加したカミーユは、大気圏を突破して地球へ降下して、出会った男がいた。
かつてのシャアのライバルだった伝説の男アムロ・レイだった……。

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